国内外5タイトルUPしました。

パトリシア・ブリエグ「カバンガ ~心のなかのパナマ」
パトリシア・ブリエグ「カバンガ ~心のなかのパナマ」

¥ 2,506

【PaPiTaレーベル第三弾作品:PPT-003】

2019年2月17日発売!

<中南米ミュージシャンとのコラボレーションにより結実した、中米パナマの豊かな伝統音楽を伝える最高のコンセプト・アルバム。2019年8月に迎えるパナマ市創立500周年を記念し
ての親善ツアーで、東京・今治・神戸ほかにて来日公演を予定。>

Patricia Vlieg / "CABANGA" de la serie Panamá en el corazón

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●目が不自由ながら、日本語も堪能という中米パナマ出身の歌手パトリシア・エレーナ・ブリエグによるパナマ名曲集。
●本作は、2011年の前作「ア・ウナ・カントーラ」(アルゼンチンEPSA)以来続けてきた、アルゼンチンや南米のミュージシャンとの交流の成果をフルに発揮して、2014年ブエノスアイレスで録音されたアルバムです。
●音楽監督にアルゼンチンの大歌手メルセデス・ソーサの晩年の専属アレンジャーをつとめたポピ・スパトッコを迎え、リリアン・サバ、フアン・キンテーロ、ルナ・モンティ、ロベルト・カルボ(アルゼンチン)、モニカ・サウマーゾ(ブラジル)、ベルタ・ロハス(パラグアイ)、パキート・デ・リベーラ(キューバ~アメリカ)、エドマール・カスタネーダ(コロンビア)、リラ・ダウンズ(メキシコ)など多彩なゲストを招いて製作されました。収録曲は、アルトゥーロ・チノ・アッサン、リカルド・ファブレガ、アベリーノ・ムニョスなどパナマを代表する作曲家によるタンボレーラやボレロ、さらに自作や姉の作品を加え、パナマをめぐる5つのテーマに基づいて曲を配置、壮大なスケールでつづられています。

●ラテン・アメリカのミュージシャンの深遠なる交流を象徴するアルバムであると同時に、祖国への愛あふれる曲目が中米パナマ音楽の入門盤としても最高の内容を持った作品です。

●美麗3面デジパック装
パナマ輸入盤(オールカラーブックレット)+日本語大意訳・解説のライナーノーツ(PaPiTaMuSiCaレーベル・オリジナル)
ディストリビューション:アオラ・コーポレーション

●2019年5~6月、パナマ市創立500年を記念し親善公演のため来日公演を予定。


【パトリシア・ブリエグ・プロフィール】

パナマ出身の作曲家、編曲家、音楽研究家、マルチ器楽演奏家。
小さい頃からオルガン、ピアノ、ギターと歌を学習、その後奨学金を得てバークリー音楽学院に留学。2003年にファースト・アルバム “Tus promesas”を発表、以後2005年に”Origen”、2011年 “A una cantora”(アルゼンチンの歌手メルセデス・ソーサへのトリビュート・アルバム)、2015年に”Cabanga”を発表。
これまでにアルゼンチン、ブラジル、メキシコ、グアテマラ、コロンビア、ドミニカ共和国、プエルトリコ、日本などで公演を実施している。
2019年に日本=パナマの親善公演で来日予定。



曲目表:

1. 理解するために Comprenderlo(タンボレーラ)
2. 祖国の魂 Alma patria(クンビア調のカンシオン)
3. ラ・メサのそよ風 Brisas mesanas(パシージョ)
4. 塩田のロマンス Romance salinero(タンボレーラ)
5. 古きパナマ Panamá viejo(ボレロ)
6. 美しいこと Cosa linda(タンボレーラ)
7. 私の小鳥 Mi pajarita(クンビア)
8. ある恋の物語 Historia de un amor(ボレロ)
9. 魂の感情 Los sentimientos del alma(クンビア)
10. カバンガ Cabanga(メホラーナ調カンシオン)
11. ぶどうの小枝 Palito de uvero(メホラーナ)
12. 私のチョラはチョロが嫌い Mi chola no quiere cholo(タンボレーラ)
13. 喜びの肖像 Retratos de su alegría(タンボレーラ)
14. 祖国 Patria(ラメント・コンゴ)

メンバー:
ポピ・スパトッコ(伴奏指揮、編曲=⑦と⑪をのぞく)
参加ミュージシャン:
リリアン・サバ(ピアノと編曲⑪)
マルセロ・チオディ(ケーナ②、シーク⑭)
フアン・キンテーロ(歌⑩)
ルナ・モンティ(歌⑩⑭)
リラ・ダウンズ(歌⑭)
モニカ・サウマーゾ(歌⑭)
パキート・デ・リベラ(クラリネット③)
ロベルト・カルボ(ギター⑤、編曲⑦)
エドマール・カスタネーダ(アルパ③)
ベルタ・ロハス(ギター⑦)他

【日本語解説】
西村秀人&谷本雅世(PaPiTaMuSiCa)

試聴:
http://www.patriciavlieg.com/cabanga-de-la-serie-panama-en-el-corazon/

PaPiTaMuSiCa blog
http://bsas.blog115.fc2.com/blog-entry-1934.html


Youtube映像

Patricia Vlieg - Cabanga- Featuring Luna Monti & Juan Quintero [Filmado en Punta Fogón, Las Tablas]
https://www.youtube.com/watch?v=luplSLUAOOA

Patricia Vlieg & Berta Rojas - Mi Pajarita (Video Oficial)
https://www.youtube.com/watch?time_continue=13&v=VYIac15b5Ic

Patricia Vlieg & Paquito D'Rivera - Brisas Mesanas (Video Oficial)
https://www.youtube.com/watch?v=f3syIVe1mw4

パブロ・フアレス「ソロ ピアノ – 鳥たちの夜明け」(2018)
パブロ・フアレス「ソロ ピアノ – 鳥たちの夜明け」(2018)

¥ 2,592

アルゼンチン・ロサリオ出身ピアニスト / 作曲家 パブロ・フアレスによる初の日本盤のための全曲書下ろし新曲、スタジオ録音 『ソロ ピアノ – 鳥たちの夜明け』

Pablo Juárez / Solo Piano – El Amanecer De Los Pájaros

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品番:3hummock
発売日:2018 / 10 / 5
本体価格:2,400円+tax
形態:国内盤CD / 紙ジャケット ライナー:Pablo Juárez & hummock label
収録:全11曲
発売元:ハンモックレーベル(担当:中村) 問合せ:079-254-1400
ディストリビューター:インパートメント 問合せ:03-5467-7277

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01. El Amanecer De Los Pájaros(鳥たちの夜明け)
02. Pasa El Río(川は流れ去る)
03. Vidala De Agua(水の合唱)
04. Sobre Lo Verde(緑について)
05. Esteros(沼地)
06. Caricias(愛撫)
07. Ventanas(窓辺の風景)
08. La Noche(夜~暮色の組曲)
a- Azulnaranja
b- Azulceleste
c- Negrosilencio
09. Amanece(日の出)
10. Costa Alta(コスタ・アルタ)
11. Nina De Río “Guadalupe”(河の女の子 グァダルーペ)
All composed by Pablo Juárez

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Art direction & design:Masaaki Miyara(Argyle design)
Cover photo:Gabriela Muzzio
Planning & Production : hummock label
Adviser:Shota Inaba / Inpartmaint Inc.
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(2018)

詳細:レーベルページ
http://hummocklabel.com/discography/

カルロス・モスカルディーニ「マノス」(2015)
カルロス・モスカルディーニ「マノス」(2015)

¥ 2,592

Carlos Moscardini / Manos

1959 年生まれブエノスアイレス在住ギタリスト作曲家 カルロス・モスカルディーニによる書下ろし曲、スタジオ・ニューレコーディング、名作マスター音源からリマスタリング収録した全曲オリジナル/初の日本盤ヒストリーアルバム『Manos – マノス(手)』。
円熟した手の温もりを感じるギター独奏を中心に、女性ピアニスト リリアン・サバとの二重奏、ヴァイオリニスト ラミロ・ガジョ率いる弦楽四重奏のリリカルな調べに心の機微を掴まれる優美なインストゥルメンタル集。

パピータ・ムシカより
※清水悠 Haruka SHIMIZU「「トラスフォンド・オニリコ」モスカルディーニ曲集 (2018)」と併せてどうぞ。

【収録曲】

01. Huella perdida (失われた足跡)
02. Duendes mulatos (混血の妖精)
03. Temperley(テンペルレイ)*
04. El último aliento(最後の息)*
05. Julia (フリア)
06. Sebastián(セバスチャン)*
07. El gato(ガト)
08. Adiós a los cien cuervos (100羽のカラスに別れを)
09. A la niñez nuestra(我々の幼年期に)
10. Raíces ocultas (秘密のルーツ)
11. El corazón manda(命じる心)*
12. Doña Carmen(カルメン夫人)*
13. A esas almas (これらの魂に)
14. Aguas y penas(水と哀しみ)
15. Solo distancia(距離だけ)**

All the tracks composed and produced by Carlos Moscardini

*スタジオ・ニューレコーディング
**書下ろし新曲/初収録

【参加ミュージシャン】
Carlos Moscardini: Guitars, Manuel Contreras 1976 and Hilario Carracedo 1976
Lilián Saba: Piano(#5.”Julia”)
Cuarteto de cuerdas, (#14.” Aguas y Penas”)Ramiro Gallo , violin 1 Perla Flores, violin 2
Kristina Bara, viola Claudia Sereni, violoncello

(2015)

詳細:レーベルページ
http://hummocklabel.com/discography/

清水悠 Haruka SHIMIZU 「トラスフォンド・オニリコ」モスカルディーニ曲集 (2018)
清水悠 Haruka SHIMIZU 「トラスフォンド・オニリコ」モスカルディーニ曲集 (2018)

¥ 2,700

ギタリスト清水悠(しみずはるか)によるアルゼンチン人ギタリスト/コンポーザーであるカルロス・モスカルディーニ曲集。

パピータ・ムシカより
※カルロス・モスカルディーニ「マノス」(2015)と併せてどうぞ。

(詳しい解説は後ほど追記します)

清水悠/カルロス・モスカルディーニ作品集
「トラスフォンド・オニリコ」
(Los temas de) Carlos Moscardini/Haruka SHIMIZU
"TRASFONDO ONíRICO"

1. El corazón manda
2. Payada de contrapunto
3. Flores negras
4. Raíces ocultas
5. Camino de las tropas
6. Sebastián
7. Temperley
8. Milonga de un entrevero
9. El viejo estilo
10. Doña carmen
11. Ida y vuelta

Composed & Arranged by Carlos Moscardini track1~10
Composed by Haruka Shimizutrack11
Haruka Shimizu uses guitars made by Shunsuke Yoko
Recorded, Mixed & Mastered by Noritaka Yamaguchi
Recorded at STUDIO JOY
Illustrated by Irma Osno
Translated by Daiji Fukuda

(1~10.作曲・アレンジ/カルロス・モスカルディーニ)
(11.作曲/清水悠)
(清水悠使用ギター:製作/横尾俊祐)
(レコーディング、ミックス&マスタリング/山口典孝)
(レコーディングスタジオ/STUDIO JOY)
(アルバムジャケット・イラスト/イルマ・オスノ)
(アルバム内文章翻訳/福田大治)

試聴:Youtube
https://www.youtube.com/watch?v=DLe6DuNdb0Q&list=PL0PgCzPJCdMqlL23CfC-qQxv2xdqWgQm2&index=1

グスタボ・エイリス「エレキギター・ソロによるタンゴ」(2018)
グスタボ・エイリス「エレキギター・ソロによるタンゴ」(2018)

¥ 2,500

<バイオリン奏者・ギター奏者・編曲者としてタンゴ界で多彩な活動を続けるグスタボ・エイリスがアルゼンチンから再来日の際持参した歴代の名ジャズ・ギタリストに好まれてきたモデルのヴィンテージ・エレキ・ギターによる完全ソロ演奏のタンゴ・アルバム。>
エレキギターによるタンゴ演奏はピアソラが確立されたと言われており、ピアソラが導入以降、普通に聞かれるようになりました。本作は本場アルゼンチン、ブエノスアイレスでもなかなか聞く事の出来ない完全エレキギターによるソロによるタンゴ名曲を演奏した作品集です。
日本ではPaPiTaMuSiCaが直接ディストリビューションしており、他では入手困難なアルバムです。

グスタボ・エイリスは1980年ブエノスアイレス生まれ。
バイオリン奏者として、またギター奏者として数多くのグループで活躍、また編曲家としてもユニークで現代性にあふれたスタイルを持っている。1996年からギターをナルシソ・サウルに師事、2004年にドゥオ・サウル=エイリスとしてアルバム「ブーレバル・サン・ホルヘ」を発表している。これまで国立ファン・デ・ディオス・フィリベルト・オーケストラ、オルケスタ・ティピカ・ミステリオーサなどで活躍、現在はアルゼンチン歌劇場オーケストラ(ラ・プラタ)に所属しつつ、自己のグループや、アルゼンチンで活動を続ける日本人バンドネオン奏者西原なつきと共に来日、日本のタンゴ・ミュージシャンとの共演を続けている。

GUSTAVO EIRIZ “Tango en Guitarra Eléctrica”
グスタボ・エイリス/エレキギター・ソロによるタンゴ

1. ロス・マレアドス(酔いどれたち) LOS MAREADOS
2. アディオス・ノニーノ(さらばノニーノ) ADIÓS NONINO
3. マリア~スール(南) MARÍA - SUR
4. ラ・クンパルシータ LA CUMPARSITA
5. 想いのとどく日(エル・ディア・ケ・メ・キエラス) EL DIA QUE ME QUIERAS
6. コラレーラ CORRALERA
7. 明日は船出(マニャーナ・サルパ・ウン・バルコ) MAÑANA ZARPA UN BARCO
8. エル・チョクロ EL CHOCLO
9. ラ・プニャラーダ(刃物騒ぎ) LA PUÑALADA
10. 青春の夢(スエニョ・デ・フベントゥ) SUEÑO DE JUVENTUD
11. 軍靴の響き(タキート・ミリタール) TAQUITO MILITAR
12. ブエノスアイレスの秋(オトーニョ・ポルテーニョ) OTOÑO PORTEÑO

(2018年アルゼンチン)

岡本美登里「Como Está?」(2018)
岡本美登里「Como Está?」(2018)

¥ 2,160

名古屋を拠点に活躍するブラジル音楽のフルート奏者の初アルバム作品が発売されました。
19世紀中頃、当時のブラジル首都リオ・デ・ジャネイロにて生まれた現代も息づくブラジル最古のポピュラー音楽であるショーロに魅せられ、自身が感じた「ショーロの楽しさ」をもっと多くの人に伝えたいという想いから生まれた本作は、ショーロにある「たくさんのリズム」と「それぞれのリズムのカラー」や「アレンジのしやすさ」を二人のゲスト "やーそ"こと山田裕(ギター)とだいどうじさかえ(カヴァキーニョ)を迎えて制作された全12曲。自身のショーロとそれぞれの楽曲・リズムの解説がさらに理解を深める。ジャケット・イラストは「旅の指さし会話帳シリーズ」のブラジルとアルゼンチン("PaPiTaMuSiCa"谷本著書)を描いた織戸マキの手による。音楽が繋いだご縁感じる作品です。(2018)

大柴拓カルテット「Flowing out」(2018)
大柴拓カルテット「Flowing out」(2018)

¥ 2,700

2018年5月末発売の新作アルバム(日本盤)です。
「流しとパピータ」イベントにてこの音源を紹介するや音楽を志すプロ・セミアマを含む聴衆から大絶賛を受けた作品。レコ発ツア―の名古屋公演@今池・バレンタインドライブ生ライブ演奏ではその素晴らしさをいかんなく発揮。名古屋で本作を取扱うのは恐らく当店のみです。
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若手随一の実力派ギタリストとして、また大小様々なバンドを自在に操り自身の音楽を発信する作曲家として、現在大きな注目を集める 大柴拓 のリーダーアルバム第4作目発売。

大柴拓カルテット…大柴拓(ギター)
伊藤志宏(ピアノ)
北村聡(バンドネオン)
鈴木広志(サックス)

若手随一の実力派ギタリストとして、また大小様々なバンドを自在に操り自身の音楽を発信する作曲家として、
現在大きな注目を集める 大柴拓 のリーダーアルバム第4作目。
フランク・ザッパやアストル・ピアソラをはじめとするプログレ、南米音楽の影響を強く受け、そこに自身のルーツであるクラシック音楽の要素が加わることにより、攻撃的な力強さ・即興性と、緻密に構成された繊細な部分とのバランスを高く保ったオリジナリティの高い音楽を作り出している。
さらに今作では、アルゼンチン・タンゴのスタイルを模倣した『静かな東京(#03)』や、同じくブラジルのショーロに倣った『黒塗りのショーロ(#06)』など、既存のスタイルを取り入れつつも、どちらもそこに日本的なエッセンスが加えられ、"新しいワールドミュージック"としての可能性も垣間見ることができる。
メンバーは大柴の他、伊藤志宏(ピアノ)、北村聡(バンドネオン)、鈴木広志(サックス)という極めて高く・特異な音楽性を持ち大活躍中の3名を従えたカルテット編成で、この4人でないと成し得ない大胆かつ繊細な、クオリティの高い作品に仕上がっている。
【公式サイト】http://www.taku-oshiba.com/
【試聴動画】 https://youtu.be/jmcjbp7iRek

-TRACKLIST-

01. 陶器のワルツ
02. 枝
03. 静かな東京
04. 瀧紫
05. 風茜
06. 黒塗りのショーロ
07. 白い足跡
08. 明日
09. 水鏡

アカ・セカ・トリオ・ベスト(2016)
アカ・セカ・トリオ・ベスト(2016)

¥ 2,700

【PaPiTaレーベル第一弾作品:PPT-001】

アルゼンチン・コンテンポラリー・フォルクローレを代表する若手3人による黄金のトリオ、「アカ・セカ・トリオ」の軌跡を辿ることの出来る初期名盤2作品を1枚にまとめたベスト盤。
傑作2nd.アルバム「アベニド Avenido」(2007年オーマガトキ・日本盤)と輸入盤が共に廃盤となって以来、彼らの音源は多くの人々に親しまれ、評判となる一方、長らく安定した入手が難しい状況でした。
一方でPaPiTaMuSiCa谷本雅世はアベニド日本盤の発売を推薦しライナーノーツを手掛けるなど10年前から彼らとの交流を暖め、ともに来日公演を夢見ておりました。

本作は、2016年初来日ツア―を記念して制作したベスト・アルバムです。

PaPiTaMuSiCaがAca Seca Tríoと綿密に打合せを重ね、1st.と2nd.2枚の音質差を出来る限り均等となるよう信頼出来るプロに依頼しリマスター。一方で彼らの奇跡とこれまでの楽曲の歌詞大意訳と解説ライナーノーツを時間をかけたっぷり詰め込んだ特製32Pブックレットで再編集しました。
傑作2ndアルバム『AVENIDO』から全15曲と、再発売が切望された1stアルバム『ACA SECA TRIO』から3曲を除いた全27曲を収録。
ギター、ピアノ、パーカッションの編成ながら、リズムとサウンドの自在な変化が感じられるのはこのトリオならでは。
現代屈指の作曲家と評価の高いフアン・キンテーロの作品が半数を占め、ウルグアイの巨匠ウーゴ・ファトルーソ、リトラル音楽の重鎮ラモン・アジャラ、近年ますます評価の高まるグスタボ "クチ" レギサモンら古典的名作から、現代アルゼンチン・フォルクローレ界の最重要コンポーザー、カルロス・アギーレやホルヘ・ファンデルモーレの作品、メンバーのアンドレス・ベエウサエルトの作品まで網羅しており、さながら21世紀以降のアルゼンチン・フォルクローレの傾向を象徴的に示した作品とも言えます。
ゲストにパット・メセニー・グループでの活躍で知られるペドロ・アスナールなど、シンプルながら変幻自在な歌と演奏によるハーモニーの世界。

1.カルカラー Carcará (Jorge Fandermole)
2.パサレーロ Pasarero (Carlos Aguirre)
3.マリコン Maricón (Juan Quintero)
4.青い蝶 Panambí Jovhé (Ramón Ayala)
5.ハリー Hurry (Hugo Fattoruso )
6.声なきビダーラ Vidala sin voz (Juan Quintero)
7.白いカーネーション Clavelito blanco (Justiniano Torres Aparicio)
8.荷物 Equipaje (Juan Quintero)
9.ラ・ニーニャ La niña (Andrés Beeuwsaert)
10.悪魔のウアイノ Huayno del diablo (Jorge Fandermole)
11.モンテ・マイス Monte Maíz (Daniel Kravett / Hugo Fattoruso)
12.エル・アベニード El avenido(Gustavo “Cuchi” Leguizamón)
13.プレリュード Prelúdio (Andrés Beeuwsaert)
14.音楽と言葉 La música y la palabra (Carlos Aguirre)
15.最後の言葉 Ultimas palabras de aliento (Juan Quintero)
16.心痛めて Adolorido (Juan Quintero)
17.アルパ・プージョ Alpa Puyo(Juan Quintero)
18.そんなときはいつも Siempre y cuando (Juan Quintero)
19.大サボテンの小さな花 .Florcita de cardón (Gustavo César Patiño)
20.捕らえられて .Agarrao (Pepe Nuñez / Juan Falú)
21.枝の上でうたう歌 Canto en la rama (Anónimo Popular)
22.破滅 .A pique (Juan Quintero)
23.マリリ Marilí (Juan Quintero)
24.日曜日とチャジャ Domingo ´i chaya (Anónimo Popular)
25.タタとメメ .Tata y Memé (Juan Quintero)
26.コマドレ・ドラ Comadre Dora (Rubén Cruz / Néstor Soria)
27.星のビダーラ Vidala de las estrellas (Jorge Fandermole)

(C) ACA SECA TRIO (P)2016 PaPiTa label

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アカ・セカ・トリオ Aca Seca Trío:
フアン・キンテーロ Juan Quintero (VO/G/PERC/CHORUS)
アンドレス・ベエウサエルト Andrés Beeuwsaert (P/KEY/VO/PERC/CHORUS)
マリアーノ・カンテーロMariano "Tiki" Cantero (DS/PERC/CHORUS)

<ゲスト Músicos Invitados>
ペドロ・アスナール Pedro Aznar (VO/B)
フアン・パブロ・ディ・レオーネJuan Pablo Di Leone (FL)
パブロ・ラニンケオ Pablo Raninqueo(FL)
フェデリコ・ヌニェス Federico Nuñez (CL)

定価:¥ 2,700(税込)
発売日 2016年08月11日
規格品番 PPT-001
レーベル PaPiTa
発売元:PaPiTa
JAN:4532813841625

動画試聴:
http://bsas.blog115.fc2.com/blog-entry-1865.html
http://bsas.blog115.fc2.com/blog-entry-1786.html

写真:1st.アルバムと2nd.アルバムの2作品は現地でも廃盤で入手不可です。本作は日本のみ発売。

アカセカトリオ「トリノ TRINO」(2018)
アカセカトリオ「トリノ TRINO」(2018)

¥ 2,600

アカ・セカ・トリオ最新アルバム「トリノ」(2018)
アルゼンチン音楽/現代フォークロア最前線。シーンを代表するグループ、アカ・セカ・トリオ待望の2018年スタジオ録音新作(日本盤)。

1. Otro Atardecer (Sebastian Macchi)
2. Paseo (Juan Quintero)
3. Ir Yendo (Edgardo Cardozo)
4. Ceibas (Sebastian Macchi)
5. Puerto Pirata (Jorge Fandermole)
6. La Cigueña (Popular española)
7. Hadas (Andrés Beeuwsaert)
8. Formas (Hugo Fattoruso)
9. Bandera (Juan Quintero)
10. A Mi Patron (Federico Parra)
フアン・キンテーロ Juan Quintero:
Voice, Guitar (acoustic and nylon), Ronroco, Pandero cuadrado
アンドレス・ベエウサエルト Andrés Beeuwsaert: Voice, Piano, Keyboards, Bass, Pandero cuadrado
マリアーノ・カンテーロ Mariano Cantero: Voice, Drums, Percussion, Glockenspiel, Gongs, Pandero cuadrado, Bombo Legüero, Campana, Chol, Djembe, Udus, Citarinas, Tambor con escobilas, Caja chayera, Tormento, Chapas, Platillos, Campanas afinadas, Copas, Efectors

ルカス・エレディア 「シンフィン」
ルカス・エレディア 「シンフィン」

¥ 2,700

【PaPiTaレーベル第二弾作品:PPT-002】

緑豊かなアルゼンチン第2の街・文教都市コルドバから気鋭のSSW(シンガー・ソング・ライター)ルカス・エレディアが敬愛する人と自然に捧げた珠玉の13曲が収録されたソロ第3作。
ゲストにロサリオで活動するフリアン・ベネガス(4)、ホルヘ・ファンデルモーレ、詩人グスタボ・ブスティージョが参加。ファンデルモーレとブスティージョに捧げたHijos de flor(8)、スピネッタの死にインスパイアされたAsísin más(6
)など聴きどころ多数のアルバムです。
その豊かな才能はシャグラダメドラ主宰・パラナーで音楽活動するカルロス・アギーレも絶賛しています。
ジュエルケースのペーパー・カバーとブックレットにそれぞれ配した2本の大樹の対比も楽曲(6)からイメージされたイラストです。
これらのアートワークもルカス・エレディアがすべて手がけています。

素晴らしい音源は完成後、CD盤として制作する費用工面のためアルゼンチン国内にてクラウドファンディングされていました。以前よりルカスの音楽的才能に関心を持っていたPaPiTaMuSiCaでは出資参加し日本盤として発売したい意向を伝え、日本盤として直輸入発売へと実現の運びとなりました。

アルゼンチン輸入盤+日本語大意訳、解説のライナーノーツ付PaPiTaMuSiCaレーベル・オリジナル。
ディストリビューション:アオラ・コーポレーション

発売直後より日本でも反響が高く、「現代アルゼンチンのコンテンポラリー・フォルクローレの"今聴くべき音楽"」として日本のラジオ、雑誌などメディアからも多数取り上げられています。

詳細・試聴
http://bsas.blog115.fc2.com/blog-entry-1882.html

公式サイト
http://www.lucasheredia.com/

※なお、他社では在庫切れ廃盤となっていますルカス・エレディアの1st.アルバム「ADENTRO HAY UN JARDIN(2010)」、および2nd.アルバム「LUZ DE CERCA(2012)」については希少なデッドストックを輸入。
弊サイトにて発売中です。併せてご試聴・ご検討下さい。

LUZ DE CERCA(2012)
LUZ DE CERCA(2012)

¥ 2,000

アルゼンチン第2都市・コルドバ気鋭のSSW、ルカス・エレディアによる2012年作の2nd.アルバム「ルス・デ・セルカ(近き光)」。
(アルゼンチン直輸入盤、日本語解説無し)
試聴・公式サイト→ http://www.lucasheredia.com/#!/-audios/
※希少なデッドストック1st.と2nd.アルバムを今回少量入荷。

ADENTRO HAY UN JARDIN(2010)
ADENTRO HAY UN JARDIN(2010)

¥ 2,000

ルカス・エレディア「Adentro hay un jardín(心の中には庭がある)」(2010)。
1nd.アルバムとは思えぬ完成度の高さで当時話題となり、アルゼンチン第2都市・コルドバ気鋭のSSWルカスの名を世に知らしめ今もその完成度、素晴らしさが語り継がれている、アルゼンチン音楽の名盤。
(アルゼンチン直輸入盤、日本語解説無し)
試聴・公式サイト→ http://www.lucasheredia.com/#!/-audios/
※希少なデッドストック1st.と2nd.アルバムを今回少量入荷。

アレハンドロ・フラノフ Albricias(2018)
アレハンドロ・フラノフ Albricias(2018)

¥ 2,480

Alejandro Franov(アレハンドロ・フラノフ):2002年フアナ・モリーナのサポートメンバーでフェルナンド・カブサッキと共に初来日、その後2006年〈ROVO+アルゼンチン音響派〉ジャパン・ツアーで再来日。カブサッキ、初めて来日したサンティアゴ・バスケスとROVOの山本精一 &勝井祐二はじめ、UA、内橋和久、OORUTAICHI、YTAMO、亀井奈穂子、千住宗臣とステージを共にし、天性の音楽センスとまるで楽器と戯れるかのような屈託のなさに宿る感性のすばらしさが巨漢ながら"音の妖精”と呼ばれる所以。2013年兄セサルと”フラノフ兄弟”で再来日し(セサルは初来日)日本のギタリスト/コンポーザーのYoshitake Expeと西日本ツア―を行った。ソロ作品は母国アルゼンチンの他、ドイツでもCD・LP化され日本のNature Blissレーベルからほぼ全タイトルが日本盤で発売されている。エクスプリメンタル・ポップな作品から近年スケールの大きな清らかなメロディ・ラインを重んじる作風へと進化を続け、なかでもピアノソロは人気が高い。本作は待望のピアノソロ第2弾。
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アレハンドロ・フラノフ「Albricias アルブリシアス」(日本盤)
1.condor
2.cereza
3.albañiles
4.albricias
5.gris
6.digitaria
7.estados de animo: vigilia

レーベルによる詳細 → https://naturebliss.bandcamp.com/album/new-albricias-pana023

SIN PALO (2011)
SIN PALO (2011)

¥ 2,000

(アルゼンチン直輸入盤、日本語解説無し)
レーベル詳細 → http://www.nrt.jp/juan_pablo_di_leone/release_information_48.html

アンドレス・ベエウサエルト Andrés Beeuwsaert
アンドレス・ベエウサエルト Andrés Beeuwsaert

¥ 2,500

アカ・セカ・トリオのピアノ&ボーカルであるAndrés Beeuwsaert が2015年初来日したピアノの祭典「ピアノ・エラ Piano Era 2015」でのライブ音源ソロ作(日本制作盤)。後半奇跡と呼ばれるゲストとのアンコール共演収録。
レーベル詳細 → http://www.nrt.jp/andres_beeuwsaert/release_information_53.html

キケ・シネシ「小さな音のことづて」(2018)
キケ・シネシ「小さな音のことづて」(2018)

SOLD OUT

¥ 2,700

キケ・シネシ「小さな音のことづて」(日本盤)
発売日などレーベル詳細
https://soundcloud.com/pdis_inpartmaint/sets/quique-sinesi-pequenos

売り切れました。

◆Quique Sinesiその他アルバムご希望の方はcontactからご連絡下さい。



Andrés Beeuwsaert "Dos Rios" (2010)
Andrés Beeuwsaert "Dos Rios" (2010)

SOLD OUT

¥ 2,000

sold out 完売しました(再入荷予定なし)
アンドレス・ベエウサエルト「ドス・リオス(二筋の川)Dos Rios」(2010)。
アカ・セカ・トリオのメンバーであり、現代アルゼンチン屈指の人気ピアニスト・作曲家アンドレス・ベエウサエルトによる記念碑的ファースト・ソロアルバム、21世紀のロードムーヴィー風室内楽。
南米器楽シーンの「今」を象徴する名作、初来日を記念した復活再プレス盤。
ピアノ・フェスティバル<THE PIANO ERA 2015>、SUKIYAKI MEETS THE WORLD、Montreux Jazz Festival TOKYO 2017と来日多数。
レーベル詳細 →http://www.nrt.jp/andres_beeuwsaert/release_information_47.html