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在庫僅少【T】【F】プルソ・スール PULSO SUR / タニノ・デュオ Tanino Dúo -TANGO más FOLKLORE
¥2,000
アルゼンチンのハーモニカ奏者、サンティアゴ・アルバレスとギタリストのフェルナンド・サンチェスによるインストゥルメンタル・デュオ、『タニノ・デュオ』による恐らく2枚めの2014年作品。 アルゼンチンの巨匠ウーゴ・ディアスを彷彿とさせる鳴きのハーモニカ音色によるアルゼンチン・タンゴの伝統曲やフォルクローレの名曲レパートリーをしっかりタンゴ・ギターの奏法を用いつつ、ほどよく現代的なアレンジで丁寧に表現している。 なおサンティアゴ・アルバレスは欧州のハーモニカフェスティバルやツアー等を重ねるなど、国際的にも高い評価を受けている、一方フェルナンド・サンチェスはタンゴ・ギターのソロ演奏やAguafuerte Tango Trioなどで同じく欧州のフェスティバルに出場するなど活躍中である。 本作はPaPiTaMuSiCa谷本が現地ブエノスアイレスで、サンティアゴ・アルバレスと打合せた際に直接買い付けた未開封デッドストックを販売。恐らく日本未入荷稀少品。 1. El pollo Ricardo 2. Zamba para la Viuda 3. Boedo 4. El Amanecer 5. Soledad 6. Corazonando 7. Zamba del Silbador 8. Milonga del Angel 9. Triunfal 10. Zamba del Carnaval 11. Nocturna
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在庫僅少 【F】【J】ディ・ヒウスト&カメラタ・アンビグア Di Giusto y Camerata ambigua / ラ・カンビアダ La cambiada
¥3,000
アルゼンチン第二都市コルドバ出身、パリ郊外在住のピアニスト/作曲家ヘラルド・ディ・ヒウストが全曲作曲とアレンジを担当したアルゼンチンのフォルクローレをベースにしたジャズ~クラシックの狭間を行き交うような作品集。 タイトルにもリズム形式をそのまま表したもの(ウアイノ)リズム形式を活用した造語(チャカレンタ、チャカラーラ)などもあって想像力を掻き立てる。 同郷コルドバ出身の欧州在住音楽家仲間とコルドバ・レウニオン Córdoba Reunión 等での活動のほか、彼の作品はまた、Orquesta Sinfónica de Córdoba コルドバ・シンフォニック・オーケストラやブエノスアイレス合唱団 La Escuela de Cantor Coralなどでオラトリオなど委嘱され、世界各国で評価が高い。本人もソリストとして出演している。 本アルバムはアルゼンチン音楽に特化したフランス・パリ発マニャーニャレーベルから発売され、ジャケット装丁は「飛び出す絵本」を彷彿とさせるオールカラーでカラフルなしっかりとした紙製で、書棚に立てて飾ったり、眺めて楽しむ事が出来るのが特徴。単なるサブスクでは得られない所有欲を満足させ、一種のアート作品として楽しめる。 2024年末、日本×アルゼンチンの4人混成楽団で活動したガイア・クアトロ GAIA CUATRO での20年間の活動を終えて卒業したヘラルド・ディ・ヒウスト。デッドストックからPaPiTaMuSiCaが特別に入手した未開封新品を発売。 1. Huayno 1 2. La Cambiada 3. Chacalenta 4. Primero 5. La recordada 6. Huayno 6 7. Chacarrara 8. Himno a algo 9. La cuadrera 10. Angeles caídos 2004 Mañana Label
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【F】ヌリア・マルティネス / 高みを歩きながら Nuria Martinez / Caminando alto
¥1,000
多様な活動で知られるアルゼンチンのアンデス系管楽器&フルート奏者ヌリア・マルティネスの2003年アルバム。餡です音楽を基調に、ギターやパーカッションの伴奏で「孤独者のビダーラ」(ウニャ・ラモス)、「コプラス」(レダ・バジャダレス)、「出発」(ビクトル・ハラ)、自作や伝承曲を含む全12曲。フェルナンド・カブサッキ、ノラ・サルモリア、モノ・イサルアルデ、リリアナ・エレーロらがゲスト参加。(未開封・新品)
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【 F / MEXICO 】モロス・イ・クリスティアーノス / ノータス・デ・ビアヘ Moros y Cristianos / Notas de viaje1
¥1,500
メキシコの民族音楽アンサンブルで、メキシコの民俗的形式ソン・ハローチョを基調にしながら、クンビアやクラシック、現代音楽の要素なども取り入れた独自のインストゥルメンタル・ミュージックを展開。アルパ、ギター、マリンバ、ラテンパーカッションなどのサウンドが心地よい2016年のアルバム。紙ジャケット・輸入盤に日本語解説添付。 (未開封・新品)
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【F】パコ・ガリード/フォルクローレ・アルヘンティーノ Paco Garrido / Folklore Argentino
¥800
アルゼンチンの偉大なハーモニカ奏者ウーゴ・ディアスの後継者と言われる名手のアルバム。本作ではアルゼンチン・フォルクローレの名曲「ラ・アモローサ」「エル・ベンタハオ」「ラ・ジャナルカ」などサンバ Zamba、ガト Gato、チャカレーラ Chacarrera、エスコンディード Escondidoなどの諸形式を縦横無尽に吹きまくる全15曲。伴奏陣にはロス・インディオス・タクナウも参加。
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【F】パブロ・ファウアス アルンブランド Pablo Fauaz "Alumbrando"
¥2,200
アルゼンチンのギター弾き語りシンガーソングライター、パブロ・ファウアスの2012年発表の1st.アルバム「アルンブランド」は、丁寧に紡ぎあげられたギター演奏とパブロの人柄を感じさせるあたたかい歌声が魅力的なコンテンポラリー・フォルクローレ作品集です。川や水の流るる音、小鳥のさえずりと共にゆったりと響きわたるしっかりとした技術に裏打ちされたギターの音色でアルゼンチンの多彩なギターのリズム形式をたっぷりと楽しめます。 全15曲中、9. 12. 15.を除きすべての楽曲がパブロ・フアレス作詞作曲のオリジナル。 プロフィール: Bs.As.市郊外モロンの音楽学校でギターのテクニックを学んだ後、タンゴ・ジャズの技法と共にオリジナル作品を発表し続けている。これまでペルー、ブラジル、コロンビア、カナダ、USA、欧州などで演奏。https://www.facebook.com/pfauaz/ アルンブランドについて: チャカレーラの歌とギターの1、アルべジオが美しい2、本領発揮、やさしさと包容力を感じさせるビダーラのリズムに浸れる3、など全体を通じてパブロ・ファウアスの魅力がいかんなく発揮された魅力あふれるアルバム。パピータ・ムシカでは2015年訪アの際にパブロと直接会って彼のアルバムを持ち帰りました。 1. Copleando Mi Destino (hacarera trunca )3:18 2. Entre Sueños (canción) 3:43 3. Doña Carmen Millain (vidala) 4:54 4. Escurriendo la Acequia (cueca cuyana)3:18 5. Magia(canción)2:37 (canción) 2:37 6. Quien Bese Tus Huellas (huayno) 4:22 7. Alumbrando (canción litoraleña) 5:06 8. Guada (zamba) 4:46 9. Al Cimbrar de la Vida (tibada cuyana) 4:46 10. Luz (huayno) 2:43 11. Febrero Legüero (chaya) 4:19 12. Zamba del Carnaval (zamba) 5:08 13. Tengo Qué Decir (canción-candombe) 6:02 14. Manos de Río (chamamé) 4:53 15. La Tristecita (zamba) 5:18
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【F】パブロ・ファウアス アレアンド・ルナス Pablo Fauaz "Arreando Lunas"
¥2,200
アルゼンチンのギター弾き語りシンガーソングライター、 パブロ・ファウアスの2017年最新作「アレアンド・ルナス」。 初ソロ作「アルンブランド(2013 EPSA)」よりさらにSSWとしての才能を開花させた彼の温かみと包容力のある歌声をじっくりと堪能できるアルバム。 ブエノスアイレス市郊外モロンの音楽学校でギターのテクニックを学んだ後、タンゴ・ジャズの技法を身に付けつつコンテンポラリーフォルクローレを自作自演する。 これまでペルー、ブラジル、コロンビア、カナダ、USA、欧州などで演奏。 https://www.facebook.com/pfauaz/
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シネシス・デュオ / オハス・イ・ルータス・ヌエバス Sinesis Duo / Hojas y rutas nuevas (CD)
¥2,860
<2022/09/22 再入荷完売しました> アルゼンチンを代表する名ギタリストであるキケ・シネシが、実の息子でギタリスト/シンガーのアウグスト・シネシと組んだ「シネシス・デュオ」名義の記念すべきファースト・アルバム!カルロス・アギーレ、ジョアナ・ケイロス等がゲスト参加した、現在進行系のアルゼンチン音楽を聴くなら外せない一枚であり、親子の絆が、美しく純度の高い音楽として抽出されたような作品。(メーカーインフォ) http://www.inpartmaint.com/site/34378/ --------------- アギーレ&キンテーロのデュオ・コンサートを取材に行った13年前、ゲスト出演するキケの姿を熱心にカメラに収めている少年がいた。それがアウグストだった。当時すでにギター演奏家をめざしていたかは不明だが、その後、父の古くからの演奏仲間セサル&アレハンドロ・フラノフやキンティノ・シネリら年齢の離れた実力派ミュージシャンたちの背中を借りるセッション等を数多く重ね、研鑽を積み、少しずつ活動の場を広げていった。そして満を持しての父子(シネシス)による意欲的な歌とギター演奏のアルバムが日本先行で私たちの下に届いた。 「シネシス・デュオ」での映像はまだ少なく、このページに貼付したYoutube映像ライブでは父キケの楽曲と存在感が目立つが、本アルバムは個人的には、息子アウグストの作品集に父がやさしく寄り添っている印象を受ける。アウグストの年齢よりも落ち着いたスモーキーボイスとすでに安心して心をゆだねる事の出来るギター演奏に惹きつけられた。父譲りの疾走感あるギターワークで心地よい春風が通り過ぎるかのように、疾走しその後に残るほんわかとしたあたたかみが二人の人柄・持ち味を物語っている。 (PaPiTaMuSiCa 谷本雅世) ■RCIP-0326 ■2022年3月11日 ■発売・販売元:インパートメント ■レーベル:bar buenos aires ■正規ライセンス国内盤CD
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キケ・シネシ「ソラノオト」
¥2,750
Quique Sinesi “Melodías Aéreas” キケ・シネシ『Melodías Aéreas / ソラノオト』 現代アルゼンチンを代表するギター奏者/コンポーザー、キケ・シネシ。純粋なソロ作品としては5年振りとなるアルバムは、彼の最高傑作のひとつになると確信させる作品。詩人リルケの言葉をインスピレーションの源に、「宙(そら)に漂い流れるメロディーをとらえる」という詩的イメージで創造した10曲の「Melodia Aerea 〜 ソラノオト」と、それぞれ違う楽器による4つの即興曲「Fantasia Aereas」、そしてキケならではの優美な小品「Celeste」まで、新曲15曲を収録。bar buenos airesレーベルより日本限定CD化。 <商品情報> - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ■アーティスト:キケ・シネシ ■タイトル:Melodias Aereas / ソラノオト ■発売日:2024年9月28日 ■レーベル:bar buenos aires ■発売・販売元:インパートメント ■価格:税込2,750円(税抜2,500円) ■品番:RCIP-0365 ■仕様:1CD/4面紙ジャケット/封入リーフレット ■サイズ(mm):縦135×横135×厚さ8 <トラックリスト> - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 01 Melodía Aérea I (Te de brisa y luz) 02 Melodía Aérea II (Mar Alado) 03 Melodía Aérea III (Manto Azul) 04 Melodía Aérea IV (Grillos de sol) 05 Melodía Aérea V (Sueño naciente) 06 Melodía Aérea VI (Aljibe de miel) 07 Melodía Aérea VII (Ambar de Rilke) 08 Melodía Aérea VIII (Golondrina Arcoiris) 09 Melodía Aérea IX (Alba Cristal) 10 Melodía Aérea X (Pasionaria) 11 Fantasía Aérea I (El vuelo) 12 Fantasía Aérea II (Tangueada) 13 Fantasía Aérea III (De la tierra) 14 Fantasía Aérea IV (Del Aire) 15 Celeste
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キケ・シネシ「小さな音のことづて」ジャパンツアーライブ・イン・トーキョー Quique Sinesi / Live in Tokyo -Pequenos mensajes sonoros Tour
¥2,800
Quique Sinesi “Live in Tokyo – Pequenos mensajes sonoros Tour” キケ・シネシ 『ライヴ・イン・トーキョー 〜 小さな音のことづて ツアー』 ■¥2,600+税 ■RCIP-0285 ■2019年3月22日リリース ■レーベル:bar buenos aires ■国内盤CD ※序文:キケ・シネシ ※ライナーノーツ:稲葉昌太
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セバスティアン・マッキ / メロディア・バルディア Sebastián Macchi / Melodía Baldía
¥3,080
<2022年7月8日発売> 次回土曜発送予定で5枚入荷予定。 2019年11~12月はコルドバ滞在後はセバスティアン・マッキ宅へ滞在しました。本作の訳詩作業をしながら思い出したのがエントレリオスの彼の町での時間です。 Sebaの庭の植物、Sebaのピアノ、Sebaと娘と散歩の時間、地元の農薬反対デモに参加したり、飼い犬を獣医に連れて行ったり、音楽仲間と演奏する時間。そして天候により様々な顔を覗かせるパラナー川のほとりで、エントレリオスの自然と生きものと植物に囲まれ、Luis Barbiero, Carlos Aguirre, Pedro Guastavino, Gonza Díaz, Nati Nactiluca, Horacio Lapunzina, Silvia Salomone, Carlos Aguirre Quinteto etc. パラナーの音楽・文化を育む人たちとの時間など…。 本作ではtrío来日メンバーのGonza Díaz、Seba作品と言えばの代名詞ともなっている川沿い音楽の名盤Luz de Aguaから続く、古くからの朋友Fer Silva参加の他、日頃からSebaと交流の深いLuis Barbiero(シャグラダメドラ創設者の1人でフルート奏者)、Aca Seca TríoのMariano ”TIKI” Cantero、弟のMarcos Archettiとのトリオ活動でも知られる多才なSSWのAnita Archetti(Trio Familia)、ウルグアイの名門3兄弟でもメロディメーカーとして知られるNico Ibarbuluらが参加、Sebaの作品に奥深さを与えています。(Nico Ibarubuluは、お隣りウルグアイの現代音楽シーンを聴く上で外せない重要人物であり、彼の楽曲は日本のアルゼンチン音楽ファンも知らぬうちに耳にしているはずの、そんなギタリスト/コンポーザー/SSWです) 本CDの詳細は以下メーカーインフォを参照。 ------------------- <以下はレーベルインフォより> たおやかな風のように、喉を潤す水のように、森に遊ぶ小鳥のように。心を和らげてくれる微笑みの音楽。 現代アルゼンチンのネオ・フォルクローレ史に刻まれる『ルス・デ・アグア』2部作、カルロス・アギーレ/ゴンサロ・ディアスとのトリオ名義で発表した『アグアシラバス』を経て、セバスティアン・マッキがソロ名義の新作『メロディア・バルディア』を発表。 セバスティアンならではの穏やかな歌声とメロディー、ナチュラルでリリカルなピアノはそのままに、多彩なゲストを迎え、曲想やハーモニー/アレンジ面で大きな飛躍を遂げた意欲作。いつまでも大切に聴きたいアルバムがまた、パラナの岸辺から届きました。 多くの人々にとって生涯の一枚となったアルゼンチン・ネオ・フォルクローレ屈指のアルバム『ルス・デ・アグア』(2005)の中心人物として注目され、ピアノ・ソロの名作『ピアノ・ソリート〜たったひとりのピアノ』(2016)、カルロス・アギーレ/ゴンサロ・ディアスとのピアノ・トリオ作『アグアシラバス』(2019)など、寡作ながら記憶に残る作品を発表してきたセバスティアン・マッキが、待望のソロ名義での新作を完成させました。 これまではアルバムごとに固定されたメンバーで制作してきましたが、本作ではフェルナンド・シルバ(コントラバス)とゴンサロ・ディアス(ドラム/パーカッション)との盤石のトリオによる、歌心と繊細なダイナミズムを感じさせるアンサンブルを基本にしつつも、多様なゲストが曲ごとに彩りを添えています。参加ミュージシャンは、ヴィトール・ゴンサルヴェス(米国名門レーベルSUNNYSIDEからリーダー・アルバムをリリースしたブラジル人ピアニスト)、マウロ・レジェス(カルロス・アギーレ・キンテートのメンバー)、ニコラス・イバルブル(ウルグアイの音楽シーンを代表するSSW)、アニータ・アルチェッティ(アコーディオン/ヴォーカル)、ウーゴ・マルドナード(ヴォーカル&ギター)、レアンドロ・ドラゴ(シンセサイザー/SE)など。さらにはヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ/フルート/クラリネット/トランペット/ホルンによる室内楽アンサンブルを2曲で導入するなど、意欲的な試みも。 アルゼンチンだけでなくブラジルやウルグアイのアーティストを起用し、それぞれの音楽性を活かしながらも、曲想やハーモニー/アレンジ面で自身の新境地を切り開き、セバスティアン・マッキならではの音楽として完成させた本作。音楽的盟友にして師と仰ぐカルロス・アギーレの名盤『オリジャニア』を彷彿とさせます。 ■ライナーノーツ:石郷岡学(yama-bra) ■歌詞対訳:西村秀人・谷本雅世(PaPiTaMuSiCa)
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カロリーナ・デル・カルメン・ペレリティ 「アレテオ」
¥2,500
アルゼンチンで圧倒的人気を誇る女優で実力派女性歌手のアルゼンチン直輸入盤 (日本ではPaPiTaMuSiCaのみ取扱い) 福島・川俣で長く続くフォルクローレ音楽祭コスキン・エン・ハポンに何度か出演♬ カロリーナ・デル・カルメン・ペレリティ 「アレテオ」(アルゼンチン盤CD) Carolina del Carmen Peleritti / Aleteo 1971年生まれの女優・モデルで、1990年代からテレビ・映画・ステージを通じてアルゼンチンではかなりよく知られた存在でもあるカロリーナ・デル・カルメン・ペレリティは、ここ数年、歌手としてフォルクローレの歌に挑戦してきた。彼女の歌の評価は高く、メルセデス・ソーサの後継者とも言われるほどだが、これまでアルバムを制作するには至らず、数年間かけて制作したこの6曲入りミニ・アルバムが初となった。3曲が自作(中にはペテコ・カラバハルが曲をつけたものも)、ロランド&レダのバジャダレス兄弟が1曲づつ、ラ・リオーハ州の伝承曲が1曲というバランス。伴奏はリリアナ・エレーロの伴奏を長くつとめていたことでも知られるディエゴ・ロロン(ギター)を中心に、パトリシオ・スリバン(ロンロコ&チャランゴ)、ホアキン・ベニテス(バンドネオン)、サンティアゴ・バスケス(打楽器)も参加。ミニ・アルバムながら時間をかけて取り組んできたカロリーナの心意気が伝わってくる名作。(西村秀人) 1. Aleteo 2. Verde romero 3. El suspiro 4. Zamba del renacer 5. Coplas para la luna 6. Ay mis tiempos (florcita y cardón) Ficha técnica MÚSICOS Carolina del Carmen Peleritti: voz Diego Rolón: guitarra en 2, 4 y 5 Amílcar Ábalos: bombo y percusión en 2, 4 y 5 Patricio Sullivan: ronroco y charango en 1 Peteco Carabajal: voz en 2 Max Masri: piano en 4 Santiago Vázquez: percusión, teclados y coros en 6 TÉCNICA Coca Monte, Panda Elliot y Diego Rolón: grabación y mezcla, excepto en 4, Max Masri y 6, Santiago Vázquez Mastering: Eduardo Bergallo GRÁFICA Diseño: Juvina Ten Diseño de tapa: Alejandro Ros Fotos: Luciana Val y Franco Musso FORMATO Digipack de cartón díptico sin tray de plástico Sello Club del Disco https://www.clubdeldisco.com/producto/1470_carolina-del-carmen-peleritti_aleteo instagram : https://www.instagram.com/la_peleritti/
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民族音楽ようそろ〜ず, Facundo Rodriguez Trío, Pochotto / チャマメ・エン・ハポン・エン・ビ―ボ!! Chamamé en Japón ¡¡En Vivo!!
¥3,000
チャマメ・エン・ハポン・エン・ビ―ボ!!(日本盤CD、ライナー付) コロナ渦の2021年アルゼンチン北東部コリエンテス州より本格実力派のギタリスト&アコーディオン、バンドネオン奏者を、エントレリオス州よりカルロスアギーレの片腕的敏腕コントラバス奏者のトリオ、および本格チャマメ歌手でダンサーのカップルを招いて開催された、過去に例をみない本場さながらのチャマメ・イベント。本作はその対バンとして共演した日本の実力派若手集団とのセッション生ライブの様子を粒だった再現力の音響でライブ盤におさめた貴重な音源です。かなり趣向を練った、現地でも聞けないハイブリッドな音楽性にも注目! 素晴らしい音質と臨場感!最高のライブ音源です! 本作は2021年秋、アコーディオン奏者青木まさひろが、アルゼンチンからファクンド・ロドリゲス(ギター)、フリオ・ラミレス(アコーディオン&バンドネオン)、フェルナンド・シルバ(ベース、チェロ)とダンサー2名を招いて行った「フィエスタ・アルゼンチーナ」公演のライヴ録音である。出演はファクンド・ロドリゲス・トリオ、民族音楽ようそろ~ず、ポチョットの3組で、それぞれの楽曲にゲスト参加でクロスオーバーしていく。日本の2組は必ずしもリトラル音楽・アルゼンチン音楽のグループではなく、バルカン調からブルーグラス風まで多様で、自作も多いのだが、ファクンド・トリオのオーセンティックなチャマメのサウンドとなんら齟齬を感じさせることなく、文字通りの「フィエスタ」な感じの盛りあがりがいい。また一方でファクンド・ロドリゲスの演奏は伝統的な曲を扱っていても、現代的なサウンドやセンスにあふれていて、ともすると金太郎飴的な印象を抱かれがちなチャマメの世界をぐっと押し広げている。 チャマメというアルゼンチン・リトラル地方の大衆音楽への入門編としても優れているし、民族的なサウンドを通じたアルゼンチン~日本間のごく自然な音楽交流の成果を見せてくれるアルバムでもある。(西村秀人) 全18曲 2021年11月28日 「MoonRomantic - 青山月見ル君想フ 」にてライブ録音。 Facundo Rodriguez Trio y Baile Facundo Rodriguez - Gt Julio Ramirez - Bando/Acc/diato Fernando Silva - Ba/Vc Luli Fernandez - Baile/Vo Luis Molina - Baile Yoo-Soloo's Masahiro Aoki - Acc Tact Yamada - Vln/Mando Atsushi Miyawaki - Cl Koichi Tateno - Gt/vo Keito Hasegawa - Ba Katsunori Ibusuki - Perc Compose:Masahiro Aoki Engineer Live Recording: Masakazu Tomi M-AQUA Mix Mastering :Tsukasa Okamoto BAGUS Art Work: Kaz Sugano Lighting: Fumihiko Maeda Photo :Junichiro Matsuo Video: Sanshiro Kameya Daisuke Kiguchi Moon Romantic Live Recording Location 28.nov 2021 Moon Romantic in Japan From Album 『Chamamé en Japón ¡¡En VIVO!!』 El CD está disponible en Japón y Argentina. La transmisión está disponible en todo el mundo. Web Site:http://fiesta-argentina.maccordion.tokyo Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCH69ZtpBer-FHMmMfvwI1oQ Y2023-003 STEREO Ⓟ&Ⓒ 2023 Piña Records All rights of the producer and of the owner of recorded work reserved. Unauthorized copying,broadcasting,renting and making transmittable of this record prohibited. www.maccordion.tokyo #Chamame #Patrimonio Cultural de la Humanidad #Folklore #Litral #Guitar #Accordion #Bandoneon #Contrabass #cello #Violin #Clarinet #Percussion #Jazz #fusion
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Duo Criollo (清水悠×福井浩気) / Romántica-ロマンティカ
¥3,300
PaPiTaMuSiCaでもかねてより企画ライブの演奏を依頼している若手実力派の二人による初アルバムは、清水の得意とする「アルゼンチン・フォルクローレ」と福井の得意とする「アルゼンチン・タンゴ」の世界を堪能できる、デュオ・クリオージョの名刺的な作品集。2人のギタリストの即興的かつパワフルなパフォーマンスで、アルゼンチン伝統音楽珠玉の名曲をカバーした意欲的なアルバムとなっている。 ーーーーーーーーーーーー Duo Criollo (清水悠×福井浩気) 新作アルバム「Romántica-ロマンティカ」 1.Chacarera del 55 / Hermanos Nuñez 2.El choclo / Ángel Villoldo 3.Que lo diga el río / Juan Falú 4.Pan del agua / Ramón Ayala 5.Romántica / Félix Lipesker, Homero Manzi 6.La cumparsita / Gerardo Matos Rodríguez 7.Coquita y alcohol / Eduardo Falú, Buenaventura Luna 8.Miriñaque / Alberto Mastra 9.Alfonsina y el mar / Ariel Ramírez, Félix Luna 10.Adios Nonino / Ástor Piazzolla
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清水悠 Haruka SHIMIZU 「トラスフォンド・オニリコ」モスカルディーニ曲集 (2018)
¥2,700
ギタリスト清水悠(しみずはるか)によるアルゼンチン人ギタリスト/コンポーザー、 カルロス・モスカルディーニ曲集。 清水悠/カルロス・モスカルディーニ作品集 「トラスフォンド・オニリコ」 (Los temas de) Carlos Moscardini/Haruka SHIMIZU "TRASFONDO ONíRICO" 1. El corazón manda 2. Payada de contrapunto 3. Flores negras 4. Raíces ocultas 5. Camino de las tropas 6. Sebastián 7. Temperley 8. Milonga de un entrevero 9. El viejo estilo 10. Doña carmen 11. Ida y vuelta Composed & Arranged by Carlos Moscardini track1~10 Composed by Haruka Shimizutrack11 Haruka Shimizu uses guitars made by Shunsuke Yoko Recorded, Mixed & Mastered by Noritaka Yamaguchi Recorded at STUDIO JOY Illustrated by Irma Osno Translated by Daiji Fukuda (1~10.作曲・アレンジ/カルロス・モスカルディーニ) (11.作曲/清水悠) (清水悠使用ギター:製作/横尾俊祐) (レコーディング、ミックス&マスタリング/山口典孝) (レコーディングスタジオ/STUDIO JOY) (アルバムジャケット・イラスト/イルマ・オスノ) (アルバム内文章翻訳/福田大治) 「その深い感性とアルゼンチン音楽の語法をわれわれに示し、 私の音楽に彼独自の繊細な表情を加えることによって、 作品そのものをより豊かなものに昇華させています」 ‐ 2018年8月 カルロス・モスカルディーニ ◆関連作品◆ 弊ショップ販売中のカルロス・モスカルディーニ「マノス」(2015)、 https://papitamusica.thebase.in/items/17238720 リオ・デル・ボスケ「トナーダ・パタゴニカ - パタゴニアの歌」も併せてどうぞ。 https://papitamusica.thebase.in/items/70693075 も併せてどうぞ。 #ギター作品 #インストルメンタル #南米 #アルゼンチンのギター #秩父とブエノスアイレス
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Rio del Bosque リオ・デル・ボスケ (清水悠×森井英朗) / Tonada Patagónica トナーダ・パタゴニカ - パタゴニアの歌
¥3,000
Rio del Bosque リオ・デル・ボスケは、ギタリスト清水悠(しみずはるか)と森井英朗(もりいひでお)による実力派デュオ・ユニット。 1975年から続く日本最大のフォルクローレ音楽祭コスキン・エン・ハポンにて2018年日本代表審査会優勝、翌2019年アルゼンチン最大規模の音楽フェスティバル「Festival Nacional de Folklore de Cosquín(コスキン音楽祭)」に出演、その様子がアルゼンチン全土にTV放送された。 アルバム「Tonada Patagónicaトナーダ・パタゴニカ - パタゴニアの歌」は、マゼラン海峡一帯地域で最大の都市、チリのプンタ・アレーナスの音楽家達に着目し、ハビエル・コントレラスの新作やウーゴ・ムニョスによるパタゴニアの美しい風景や伝統的な踊りのリズムを元に作曲された組曲と、清水悠、森井英朗のオリジナル曲を収録。ゲストは五十嵐あさか(Cello) と清水沙也果 (Array Mubira)を迎えている。 Cinco Minutos para Retornar 1.Tonada 2.Espressivo 3.Sirilla 4.Milongueado 5.Retorno 6.Reflejo de Agua 7.Cancion para una Noche del Sur 8.Diptico Austral Ⅰ 9.Diptico Austral Ⅱ 10.Contracueca Ⅰ 11.Contracueca Ⅱ 12.Contracueca Ⅲ 13.『Andenes』desde Diptico Latinoamericano 14.Tonada Inspiradora Ⅰ Music Composed by 1-5,7,10-12,13.Javier Contreras 6.Haruka Shimizu 8-9.Hugo Muñoz 14.Hideo Morii Played by Rio del Bosque (Haruka Shimizu Guitar by Sunsuke Yokoo & Hideo Morii on Guitar by Yuichi Imai) with Sayaka Shimizu on Array Mubira (Track7), Asaka Igarashi on Cello (Track13) Recorded, mixed and mastered by Noritaka Yamaguchi at Studio Joy, Chichibu Paintings by Go Sugata, Photo by Hiroaki Kawata ギターデュオ「リオ・デル・ボスケ」は、日本から遠く離れたこのラテンアメリカ大陸の音楽の特徴的なリズムや複雑性を完全に習得し、 高い技術と深い音楽性で演奏しています。私は彼らのために、トナダ、シリジャ、ミロンガなど、大陸の複雑なリズムを網羅した作品を書きたいとつねづね思っており、この特別な機会に彼らのために「帰郷までの5分間」を作曲できた事に大きな喜びを感じています。 このリズミカルでカラフルな作品は、彼らの演奏でこそ輝くでしょう。 ハビエル・コントラレス 「パタゴニアの歌」はマゼラン海峡一帯の地域で最大の都市、プンタ・アレーナスの音楽家達に着目し、外国でレコーディングされた初めてのアルバムです。 私たちの音楽に共鳴し、繊細な感性で取り組んでくれた清水悠と森井英朗の2人に敬意を表し、深く感謝します。 ウーゴ・ムニョス ◆関連作品◆ 弊ショップ販売中のカルロス・モスカルディーニ「マノス」(2015)、 https://papitamusica.thebase.in/items/17238720 清水悠「トラスフォンド・オニリコ - モスカルディーニ曲集」も併せてどうぞ。 https://papitamusica.thebase.in/items/17238695
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青木菜穂子 / Tardes lejanas ~遙かなる午後~
¥2,700
このアルバムにはタンゴ・ピアノのエッセンスがつまっている。力強さはもちろん、ほのかな感傷、抒情性、きらびやかさ、グルーヴ感、スケールの大きさ... 実際にこのアルバムに含まれているのはタンゴだけではない。1920~30 年代に作曲されたタンゴの名作①③⑦⑩の他は、今でも多くのタンゴ歌手に歌われているワルツの名作④、現代タンゴの巨匠アストル・ピアソラと同じく、2021 年に生誕 100 周年を迎えたフォルクローレ・ピアニスト、アリエル・ラミレスの現代色あふれるサンバ⑧、そこにフォルクローレの形式に拠ったものを含む青木自身の作品②⑥⑨、際立つ個性を持った熊田洋の作品⑤(この曲のみ演奏は青木と熊田によるピアノ・デュオ)が散りばめられ、ありとあらゆる表情を見せる。さらにゲスト参加のバイブラフォンやコントラバスがいっそう華やかなアクセントをもたらし、聴く者にアルゼンチン音楽の豊かさを伝える。 しかし一方で、長年青木が学んできたタンゴ・ピアノの精神が(タンゴでない曲も含めて)すべての根底にある、と私が強く感じたのも事実である。それだけに 17 年前に作られたファースト・アルバムのタイトル曲⑦を再演していることが一層意義深く思われるのだ。(PaPiTa MuSiCa 西村秀人) CD「Tardes lejans ~遙かなる午後~」 (演奏) 青木菜穂子 Naoko Aoki (pf / arr. and comp.) 相川瞳 Hitomi Aikawa (perc / vib) 熊田洋 Hiroshi Kumata (pf / comp.) 河崎純 Jun Kawasaki (cb) 堀円 Madoka Hori (g) (収録曲) 1.Nunca tuvo novio 恋人もなく 2.Florece en la madrugada 夜明けに咲く 3.Soledad 孤独 4.Caseron de tejas 瓦屋根の大きな家 5.Filomela うぐいす 6.Tardes lejanas 遥かなる午後 7.Tierra querida 懐かしき故郷 8.Zamba de usted あなたのサンバ 9.La Estanciera エスタンシエラ 10.Lucecitas de mi pueblo 私の街の灯 ピアニスト・作曲家、青木菜穂子による 4作目の ソロアルバム。 リーダーバンドを含めると8作目となる。ピアノ独奏を中心に、オリジナル曲とアルゼンチン系の楽曲 でアルバムを構成。日本でクラシックとジャズを、アルゼンチンでタンゴとモダン・フォルクローレを 吸収してきた青木が、それらすべてを作編曲と演奏表現に還元している。 注目は青木の編曲と、ダイナミズムとリリシズムの共存するピアノ演奏。不世出のタンゴ歌手カルロ ス・ガルデルの名曲「Soledad」の見事なモダン化など、アレンジ面から古典曲を現代化/個性化し て再生。それを青木の個性である清廉さや繊細さと、彼女が希求・吸収してきたアルゼンチン音楽の 激性と憂愁の混じった独特のピアノ演奏で表現する。ハンブルグ・スタンウェイと、近年注目を集め ているファツィオリという2台のピアノの弾き分けも聴きどころ。 詳細は青木菜穂子HPでご覧ください。 https://celeste.phono.co.jp/
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ミルタ・アルバレス アルゼンチン音楽(ギターと歌)Mirta Álvarez "Música Argentina"
¥3,000
2020年2月下旬から3月下旬まで初来日コンサートツアーを果たした女性アルゼンチン人ギタリストのミルタ・アルバレスによる最新作CDアルバム。 タンゴとフォルクローレ。自作曲も歌声も聞かせる。 聡明かつ端正でさらっと難なく弾きこなしているが、さりげなさの中に見え隠れする超絶技巧とアレンジは相当なもの。本作では前半をタンゴ、後半をフォルクローレでまとめているが、アルフレド・ゴビ作1、エドゥアルド・ロビーラ作2など普通はギター・ソロでやろうとは考えないレパートリーも。またいくつかの曲で余韻のある味わい深いソプラノの歌声も披露。11ではチャランゴも演奏。アカ・セカ・トリオのレパートリーでもある作者不詳の名曲10も聞きもの。 谷本雅世 Masayo Tanimoto 月刊ラティーナ2020年1月号掲載 New! 3000円(税込・送料込み/コンサート会場販売価格) ※ミルタ・アルバレスのタンゴ楽譜本(5000円/税・送料込み)アルゼンチン直輸入もございます。CD、楽譜本の価格はコンサート会場販売価格に準じております。 -------------------------------------- MUSICA ARGENTINA ムシカ・アルヘンティーナ Mirta Álvarez ミルタ・アルバレス (2020年度アルゼンチン・ガルデル音楽賞タンゴ部門ノミネート作品) 1.Camandulaje (Alfredo Gobbi) / Tango カマンドゥラヘ(アルフレド・ゴビ) 2.Sanateando (Eduardo Rovira) / Tango サナテアンド(エドゥアルド・ロビラ) 3.Patio mío (Aníbal Troilo - Catulo Castillo)* / Tango 私の中庭(トロイロ - カスティージョ)* 4.Oblivión (Astor Piazzolla) / Milonga 忘却(アストル・ピアソラ) 5.Libertango (Astor Piazzolla) / Tango リベルタンゴ(アストル・ピアソラ) 6.Palomita blanca (Anselmo Aieta - F. García Jiménez) * / Vals 白い小鳩(アイエタ - ガルシア・ヒメネス)* 7.Te vas milonga (Abel Fleury) / Milonga ミロンガよ、おまえは行く(フレウリ) 8.Desvelo (Abel Fleury)* / Canción Criolla デスベロ(フレウリ)* 9.Aire Norteño (María Luisa Anido) / Bailecito 北部のしらべ(マリア・ルイサ・アニド) 10.Pobre mi negra (Anónimo)* / Vidala 哀れな私の愛しい人(作者不詳)* 11.El arribeño (Juan Falú - Néstor Soria) ** / Zamba エル・アリベーニョ(フアン・ファルー - ネストル・ソリア)** 12.Guitarra, guitarra mía (Carlos Gardel - Alfredo Le Pera) * / Estilo 私のギター(ガルデル - レ・ペラ)* 13.Flor de Ceibo (Mirta Alvarez) / Chamamé セイボの花(ミルタ・アルバレス) *Vos y guitarra : Mirta Álvarez ❘ **Charango : Mirta Álvarez *歌とギター/ ミルタ・アルバレス ❘ **チャランゴ / ミルタ・アルバレス ミルタ・アルバレス日本ツアーサイト:https://armlabo.com/artist/mirta/ ミルタ・アルバレス公式サイト(スペイン語):http://www.mirtaalvarez.com.ar/ *-------*------- *-------*-------*-------*-------* 2020/03/28に名古屋・宗次ホールで開催されたコンサート告知サイトに 掲載された文章と映像を以下に転載いたします。 ♪陽の当たる径 Caminito Soleado (歌)晴れわたった田舎の径/花が咲き、太陽をいっぱいに浴びて 縁取りのついたハンカチを振って/君は私が通り過ぎるのを見ていた ガルデルとレ・ペラ作の「カミニート・ソレアード」、この美しい民謡調の歌はカルロス・ガルデルが最晩年に出演した1934の映画「エル・タンゴ・エン・ブロードウェイ」に取り入れられました。この曲が描くシーンは週末のパーティーで、これはアルゼンチンの演劇や映画などでもよく使われてきました。例えば(ギタリストの)アベル・フレウリが出演した、1939年コロン劇場で上演された「マルティン・フィエロ」の最後のシーンでは、この場所のような田舎風のパティオにギターを持った人たちがカンシオン・クリオージャ(民謡)を演奏し、踊る人と歌う人が出てきて、アルゼンチンの民謡の精神を美しい演奏で表現しています。1934年の時点でカルロス・ガルデルはタンゴのレパートリーだけでなく、このような美しい民謡のシーンを組み込んでいたのです。 (歌)山と谷を横切りながら/私のつましい荷車で元気いっぱいにやって来た 希望を背負って/車輪は風を受け飛び跳ねるよう ゆったりした流れの/谷間の一番深いところをようやく横切る時 沸き起こる悲しみが/歩みをやめ、その勢いを止めさせる なぜならその小川には/時折君の瞳が見つめていると感じるから (訳 PaPiTa MuSiCa 西村秀人) 宗次ホールサイト ➡ https://munetsuguhall.com/performance/general/entry-1769.html
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アカセカトリオ「トリノ TRINO」(2018)
¥2,600
アカ・セカ・トリオ最新アルバム「トリノ」(2018) アルゼンチン音楽/現代フォークロア最前線。シーンを代表するグループ、アカ・セカ・トリオ待望の2018年スタジオ録音新作(日本盤)。 1. Otro Atardecer (Sebastian Macchi) 2. Paseo (Juan Quintero) 3. Ir Yendo (Edgardo Cardozo) 4. Ceibas (Sebastian Macchi) 5. Puerto Pirata (Jorge Fandermole) 6. La Cigueña (Popular española) 7. Hadas (Andrés Beeuwsaert) 8. Formas (Hugo Fattoruso) 9. Bandera (Juan Quintero) 10. A Mi Patron (Federico Parra) フアン・キンテーロ Juan Quintero: Voice, Guitar (acoustic and nylon), Ronroco, Pandero cuadrado アンドレス・ベエウサエルト Andrés Beeuwsaert: Voice, Piano, Keyboards, Bass, Pandero cuadrado マリアーノ・カンテーロ Mariano Cantero: Voice, Drums, Percussion, Glockenspiel, Gongs, Pandero cuadrado, Bombo Legüero, Campana, Chol, Djembe, Udus, Citarinas, Tambor con escobilas, Caja chayera, Tormento, Chapas, Platillos, Campanas afinadas, Copas, Efectors
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アンドレス・ベエウサエルト Andrés Beeuwsaert
¥2,500
アカ・セカ・トリオのピアノ&ボーカルであるAndrés Beeuwsaert が2015年初来日したピアノの祭典「ピアノ・エラ Piano Era 2015」でのライブ音源ソロ作(日本制作盤)。後半奇跡と呼ばれるゲストとのアンコール共演収録。 レーベル詳細 → http://www.nrt.jp/andres_beeuwsaert/release_information_53.html
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アカ・セカ・トリオ・ベスト
¥2,700
【PaPiTaレーベル第一弾作品:PPT-001】 アカ・セカ・トリオ・ベスト / アカ・セカ・トリオ ACA SECA TRIO BEST / Aca Seca Trio アルゼンチン・コンテンポラリー・フォルクローレを代表する若手3人による黄金のトリオ、「アカ・セカ・トリオ」の軌跡を辿ることの出来る初期名盤2作品を1枚にまとめたベスト盤。 傑作2nd.アルバム「アベニド Avenido」(2007年オーマガトキ・日本盤)と輸入盤が共に廃盤となって以来、彼らの音源は多くの人々に親しまれ、評判となる一方、長らく安定した入手が難しい状況でした。 一方でPaPiTaMuSiCa谷本雅世はアベニド日本盤の発売を推薦しライナーノーツを手掛けるなど10年前から彼らとの交流を暖め、ともに来日公演を夢見ておりました。 本作は、2016年初来日ツア―を記念して制作したベスト・アルバムです。 PaPiTaMuSiCaがAca Seca Tríoと綿密に打合せを重ね、1st.と2nd.2枚の音質差を出来る限り均等となるよう信頼出来るプロに依頼しリマスター。一方で彼らの奇跡とこれまでの楽曲の歌詞大意訳と解説ライナーノーツを時間をかけたっぷり詰め込んだ特製32Pブックレットで再編集しました。 傑作2ndアルバム『AVENIDO』から全15曲と、再発売が切望された1stアルバム『ACA SECA TRIO』から3曲を除いた全27曲を収録。 ギター、ピアノ、パーカッションの編成ながら、リズムとサウンドの自在な変化が感じられるのはこのトリオならでは。 現代屈指の作曲家と評価の高いフアン・キンテーロの作品が半数を占め、ウルグアイの巨匠ウーゴ・ファトルーソ、リトラル音楽の重鎮ラモン・アジャラ、近年ますます評価の高まるグスタボ "クチ" レギサモンら古典的名作から、現代アルゼンチン・フォルクローレ界の最重要コンポーザー、カルロス・アギーレやホルヘ・ファンデルモーレの作品、メンバーのアンドレス・ベエウサエルトの作品まで網羅しており、さながら21世紀以降のアルゼンチン・フォルクローレの傾向を象徴的に示した作品とも言えます。 ゲストにパット・メセニー・グループでの活躍で知られるペドロ・アスナールなど、シンプルながら変幻自在な歌と演奏によるハーモニーの世界。 1.カルカラー Carcará (Jorge Fandermole) 2.パサレーロ Pasarero (Carlos Aguirre) 3.マリコン Maricón (Juan Quintero) 4.青い蝶 Panambí Jovhé (Ramón Ayala) 5.ハリー Hurry (Hugo Fattoruso ) 6.声なきビダーラ Vidala sin voz (Juan Quintero) 7.白いカーネーション Clavelito blanco (Justiniano Torres Aparicio) 8.荷物 Equipaje (Juan Quintero) 9.ラ・ニーニャ La niña (Andrés Beeuwsaert) 10.悪魔のウアイノ Huayno del diablo (Jorge Fandermole) 11.モンテ・マイス Monte Maíz (Daniel Kravett / Hugo Fattoruso) 12.エル・アベニード El avenido(Gustavo “Cuchi” Leguizamón) 13.プレリュード Prelúdio (Andrés Beeuwsaert) 14.音楽と言葉 La música y la palabra (Carlos Aguirre) 15.最後の言葉 Ultimas palabras de aliento (Juan Quintero) 16.心痛めて Adolorido (Juan Quintero) 17.アルパ・プージョ Alpa Puyo(Juan Quintero) 18.そんなときはいつも Siempre y cuando (Juan Quintero) 19.大サボテンの小さな花 .Florcita de cardón (Gustavo César Patiño) 20.捕らえられて .Agarrao (Pepe Nuñez / Juan Falú) 21.枝の上でうたう歌 Canto en la rama (Anónimo Popular) 22.破滅 .A pique (Juan Quintero) 23.マリリ Marilí (Juan Quintero) 24.日曜日とチャジャ Domingo ´i chaya (Anónimo Popular) 25.タタとメメ .Tata y Memé (Juan Quintero) 26.コマドレ・ドラ Comadre Dora (Rubén Cruz / Néstor Soria) 27.星のビダーラ Vidala de las estrellas (Jorge Fandermole) (C) ACA SECA TRIO (P)2016 PaPiTa label --------------------- アカ・セカ・トリオ Aca Seca Trío: フアン・キンテーロ Juan Quintero (VO/G/PERC/CHORUS) アンドレス・ベエウサエルト Andrés Beeuwsaert (P/KEY/VO/PERC/CHORUS) マリアーノ・カンテーロMariano "Tiki" Cantero (DS/PERC/CHORUS) <ゲスト Músicos Invitados> ペドロ・アスナール Pedro Aznar (VO/B) フアン・パブロ・ディ・レオーネJuan Pablo Di Leone (FL) パブロ・ラニンケオ Pablo Raninqueo(FL) フェデリコ・ヌニェス Federico Nuñez (CL) 定価:¥ 2,700(税込) 発売日 2016年08月11日 規格品番 PPT-001 レーベル PaPiTa 発売元:PaPiTa JAN:4532813841625 動画試聴: http://bsas.blog115.fc2.com/blog-entry-1865.html http://bsas.blog115.fc2.com/blog-entry-1786.html 写真:1st.アルバムと2nd.アルバムの2作品は現地でも廃盤で入手不可です。本作は日本のみ発売。
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パブロ・フアレス「ソロ ピアノ – 鳥たちの夜明け」(2018)
¥2,592
アルゼンチン・ロサリオ出身ピアニスト / 作曲家 パブロ・フアレスによる初の日本盤のための全曲書下ろし新曲、スタジオ録音 『ソロ ピアノ – 鳥たちの夜明け』 Pablo Juárez / Solo Piano – El Amanecer De Los Pájaros – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – 品番:3hummock 発売日:2018 / 10 / 5 本体価格:2,400円+tax 形態:国内盤CD / 紙ジャケット ライナー:Pablo Juárez & hummock label 収録:全11曲 発売元:ハンモックレーベル(担当:中村) 問合せ:079-254-1400 ディストリビューター:インパートメント 問合せ:03-5467-7277 – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – 01. El Amanecer De Los Pájaros(鳥たちの夜明け) 02. Pasa El Río(川は流れ去る) 03. Vidala De Agua(水の合唱) 04. Sobre Lo Verde(緑について) 05. Esteros(沼地) 06. Caricias(愛撫) 07. Ventanas(窓辺の風景) 08. La Noche(夜~暮色の組曲) a- Azulnaranja b- Azulceleste c- Negrosilencio 09. Amanece(日の出) 10. Costa Alta(コスタ・アルタ) 11. Nina De Río “Guadalupe”(河の女の子 グァダルーペ) All composed by Pablo Juárez – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – Art direction & design:Masaaki Miyara(Argyle design) Cover photo:Gabriela Muzzio Planning & Production : hummock label Adviser:Shota Inaba / Inpartmaint Inc. – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – (2018) 詳細:レーベルページ http://hummocklabel.com/discography/
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パトリシア・ブリエグ Patricia Vlieg "ア・ウナ・カントーラ A Una Cantora"
¥2,250
10%OFF
10%OFF
(残1枚)日本語堪能で来日経験のあるパナマ人女性歌手がアルゼンチン・フォルクローレに挑んだ稀少な歌曲集。 ーーーーーーーーーーー パナマに生まれ、活動する盲目の女性シンガーソングライター、パトリシア・エレナ・ブリエグが歌い上げる、『南米の母なる声=メルセデス・ソーサの歌曲集』。 メルセデス・ソーサはアルゼンチン北西部トゥクマン州出身のアルゼンチンを代表する女性フォルクローレ歌手でその存在は言葉と国境を越え世界中の人々に慕われ、国内外アーティストと多数交流を重ねた。その慈悲深く包み込むような温かい歌声は『南米の母なる声』と称された。 パトリシアは生まれつき視力を失いつつも、大好きな音楽の世界での研鑽を重ね、USAのジャズ音楽の名門、バークリー音楽院で学び、圧倒的歌唱力とピアノ演奏でパナマを代表するジャズ、コンテンポラリー・フォルクローレのシンガーソングライターとなった。 本作はパトリシアの3作めアルバムで、幼い頃から憧れていたメルセデス・ソーサのレパートリーをアルゼンチンでプロデュース&制作した思い入れの強いアルバム。 リリアン・サバ、マルセロ・チオディなどアルゼンチン人ゲスト多数出演。 -------------------------------------------------------------- UNA CANTORA ア・ウナ・カントーラ(2011) 3rd.アルバム メルセデス・ソーサ曲集(アルゼンチン制作・アルゼンチン盤) ゲスト:リリアン・サバ(ピアノ)ほか。 動画は2011年アルゼンチン首都ブエノスアイレス市内のライブハウス、 Cafe Viniloでの映像。 曲はアルゼンチンの童謡歌手/詩人マリア・エレナ・ウォルシュが軍政時代に生んだ名曲 「Como la Cigarra 蝉のように」きっと皆さまの心に響く事でしょう。
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フアン・パブロ・ディ・レオーネ シン・パロ SIN PALO (2011)
¥2,000
フアン・パブロ・ディ・レオーネ/シン・パロ(アルゼンチン直輸入盤、日本語解説無し) 2015年アンドレス・ベエウサエルトとのデュオで初来日を果たしたフルート奏者フアン・パブロ(フアンピ)・ディ・レオーネ2011年作品。 ベエウサエルトの他、ティキ・カンテーロ、フアン・キンテーロ、カルロス・アギーレ、ファクンド・ゲバラ、エルナン・ハシント豪華なゲスト陣を迎え、ウーゴ・ファトルーソ「オ・サンビーニャ」、クチ・レギサモン「チャカレーラ・デル・エクスペディエンテ」、エドゥアルド・マテオ「ラ・ママ・ビエハ」、カルロス・アギーレ「ミロンガ・グリス」など魅力の全10曲。 レーベル詳細 → http://www.nrt.jp/juan_pablo_di_leone/release_information_48.html